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8月 26

バッティング技術(ヒット量産の秘密) 青木宣親

以前に書いた記事 → 青木宣親のバッティング理論とかぶる感じですが、青木選手のバッティング理論をわかりやすく本人が答えてます。

ポイントとして
1 軸足に体重を乗せてボールを見る。
これは、稲葉さんも以前違う番組で言っていましたが「右腰にある目でボールを見る」みたいなことですが、どちらも軸足に体重を乗せた状態のことを指す気がします。

2 後ろを大きく
バット始動時に通常よく言うのが、ダウンスイング(ボールに対して最短に出す)のイメージですが、青木選手の場合、なるべく早くレベルスイングの軌道にバットを持っていくようです。下手をするとヘッドが下がる感じもしますがこれがヒット量産の秘密なんでしょうか?

最後のほうで立浪元選手も解説していますが、良い選手の特徴として最後まで(ボールを捉えるところまで)体を開かない選手がミートポイントが増えてヒットも増えるとのこと。

イチロー選手や青木選手など共通するところが多いようです。

後半では、立浪さんが練習方法を実際に見せてくれるので練習のひとつとして取り入れることもいいと思います。

リンク切れにより違う立浪選手の指導する動画あったのでこちらをリンクしておきます。(H29.6.11)


 

 

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