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11月 30

速い球を投げる方法 第2弾 手塚一志

以前にも立花さんの速い球を投げる方法を紹介しましたが、第2弾としてもう一段階アップしたところのトレーニング方法について紹介したいと思います。

まずはじめに手塚一志さんについてです。

あまり名前を知らなかったのですが色々な開発した名前は、知っている人は沢山いると思います。

シンクロ打法、うねり打法、ジャイロボールなどなど…

ジャイロボールなどは、元西武の松坂投手などが有名ですね。

この手塚さんの指導による亀梨の急速をアップさせようとするもの。

いわゆる企画ものですが、筋力アップなどではなく、現在の投球フォームを見直して今現在の能力を最大限引き出そうというものです。

手塚さんの肩書きがパフォーマンスコーディネーターといわれる所以ですね。

一つ目ですが、
良くありがちな右投手であれば右バッターの高めにシュートしながら抜けていくボール
(左投手なら逆側)
力が分散してしまいボールに力が入っていない。ここに注目しています。

注目点は、右投手ならば左足(前に出す足)、左投手ならば右足ですがこの足の向きが重要となるようです。
ここでは、左足のつま先とありますが実際は、股関節の動きになると思います。
ひざの向き+つま先の向きがぎりぎりまでキャッチャー方向を向かないようにして踏み出していくことが重要なようです。
以前紹介した立花さんの速い球を投げる方法のなかでは、踏み出した足の裏側をキャッチャーに向けるとなっていました。
同じ理由になると思います。
指導者の多くは、基本的には同じ事を説明していますが説明のしかたが指導者それぞれ違うことがわかりますね。

二つ目は、リリースポイントです。
これは、制球力にもつながりますが力を伝える重要なポイントになるようです。

これを踏まえたトレーニング方法も比較的小学生でもできるようなので(実際に動画の中でも小学生がやっていた)

何かの練習に取り入れていくといいと思います。

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