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4月 05

YAHOOオークション(出品者編)も考える。

先日にYAHOOオークションについて考えるを投稿したのですが、意外に?興味を持った人が多かったので出品者側の立場で考えて見ました。

出品種類としては、最近は、ヤフオク専用の業者さんみたいなものとヤフオクと店舗の掛け持ちの業者、一般セラーの大きく3つの分類に分かれると思います。

当然私は、業者ではないので一応一般セラーが出品するときのノウハウしか知りませんのでその辺は、ご了承ください。

 

事前準備

1 Yahoo!プレミアム会員への登録

これを見る人なら一度は、ヤフオクで落札したことのある人だと思いますのでyahooIDなどは、持っていると思いますがYahoo!プレミアム会員には、なっていないと思いますので登録しなければいけませんね。ちなみにプレミアム会員費:346円(税込)なので登録したからには、じゃんじゃん出品しましょう!!

ちなみに評価がないと多分出品しても入札してもらえる人がいないので、赤字覚悟で1円スタートでなにか出品するか、ある程度落札で評価を増やしてからの出品がいいかと思います。

 

2 各種銀行などの通帳の準備

ゆうちょ銀行は、先の投稿でお話しましたが、そのほか有名どころの銀行があれば新生銀行・住信SBIネット銀行・イオン銀行など色々と制限はあるようですが同銀行間や他行宛でも無料(回数制限等あり)となるようです。なるべくユーザが振込みしやすい環境を整えておくのは、入札者が増え結果として落札額が高くなると考えてます。また、インターネット取引できる設定も銀行を通じて行っておきましょう。ちなみにゆうちょ銀行と地方銀行しかもっていませんが今のところゆうちょ銀行があれば入札者には、受けが言いようです。

 

3 yahooかんたん決済の登録

クレジットカードと指定された銀行通帳(ゆうちょ銀行も含まれてます)を準備しておけばyahooかんたん決済登録が出来ますのであらかじめ出来るようにしておきましょう。

私は、落札のときに、すばやく振込みしたいときや振り込む時間がない場合は、良く利用します。

出品準備

1 商品の写真撮影

 

できれば多くの写真を撮りましょう。特にオークションでは、写真と本文でしか商品を判断できません。必ず3枚の写真を投稿することが商品の価値を高めると思います。また、本文にも写真を載せる技があるようです。細部は、割愛しますが、かんたんに言うと別のサーバーに写真をUPしておけば本文説明欄に写真を載せる事ができるようです。

写真3枚でも1枚の写真に3分割して3枚分の写真を合成する技もあります。色々とフリーソフトなども多々あるのでそのようなものでいい写真をUPしましょう。

写真は、多ければ多いほど落札者は、安心して入札できます。ということは、高値で売れるということですね(^^)

特に美品などは、言葉で説明するより写真があれば説明の必要はないようです。入札者は、わかっているようです。

参考までに 私が使ったことのある写真加工ソフト JTrim

 

2 商品の外観・動作を確認

 

これがおろそかであれば、間違いなくクレームや落札者とのトラブルになります。まずは、商品となるものの現状を把握することです。外観であれば傷や凹みなど機械であれば動作を最終的に確認しましょう。小さなものでもなるべく商品説明欄に記載するようにしてあとあとトラブルにならないようにすることが大事だと思います。

 

3 商品の送料の確認

 

まずどのような配送方法ができるか、商品を梱包したら大体どのようなサイズ(箱?封筒?)になるかを考えて設定しておく。

業者のように「○○急便のみの配送となります。」などとして「一律○○円です(沖縄・北海道・離島を除く)」などは、入札者を減らすだけなので私は、一般セラーとしては、様々な発送方法に柔軟に対応しております。特には、私は、北海道なので入札側からそのように除かれたら結構いやですね(^^;

余談ですが、悪いヤフオク業者は、1円スタートは、送料でも儲けを出しているところもあるようです。一律○○円となっているけれど実際は、それより低い金額で送ることが出来るのに少し送料に上乗せして利益に出している業者もいるようです。大体ヤフオク業者で配送会社と契約しているのに 「 送料高すぎるだろっ! 」 ところもありますのでそういうところは、落札側からも要注意ですね。

個人としては、定形外郵便は、郵送事故がある可能性があるのでお勧めできませんがほかにレターパックやメール便には、なるべく対応できるようにしたいですね。実際送料は、出品者、落札者ともに得をするわけではないので柔軟に対応できれば入札者も増えるようです。

また、大体レターパックなど対応できるかを結構質問してから入札するようにしてます。関東→北海道着だと安くてもゆうパックだと1000円越えですのでレターパックなら500円この差を入札のほうにまわすことも可能ですので・・・・。

 

4 金額の設定

 

大体の相場をあらかじめ調べておきます。時間があれば現在オークションに出品されている同商品がどのくらいで売れているかをリサーチしておきその半分くらいを開始価格にするのがいいのかな?と私は、思っております。

1円スタートとかは、業者が赤字覚悟でやっているので私は、怖くて出来ません。

しかし、入札者からすれば安ければ安いほうがいいのは、わかるのであまり稼ごうと思わずに安い設定にするほうがあとあといい方向に行くようです。

私自身要らないものだからと1000円スタートとかにしたほうが意外に結果として高値になりました。

(落札のときもやはり1000円前後の商品をみなさん物色しませんか?商品の種類にもよりますが・・・)

今までの傾向としてあらかじめこの金額で売りたいと思った開始金額にすると入札は、1件のことが多かったです。ということは、開始金額と同じ。

意外にそれ以上には、ならないことが多いです。逆に安くスタートして入札額をあがるのを期待したほうが上手くいくようです。

格安スタートのほうが予想の金額よりも高値で売れたことが多かったです。

私自身自宅にある不要なものやいらなくなったものを売っているので別段安く売れようが問題ないし、たまに高値で売れればラッキーくらいに考えてます。

 

5 商品説明文の構成

 

あらかじめオークションの雛形(枠などをカラフルにするもの)がフリーソフトやサイトで作れますのでそれを利用して見やすい商品説明をつくることがいいと思います。

文章だけよりも見やすいし、なぜか親しみというか安心感があるのは、私だけでしょうか?

文章だけだとなんとなく素人くさいし落札時の対応もどうなんだろう?という不安要素があるように感じます。

だいたい文章のみの人は、評価も少なくて、いかにも「最近 ヤフオク初めました。!!」という感じも見えますしね。

私自身も一応テンプレートでカラフルな色の枠を使っています。 「オークション テンプレート」で検索すると色々とありますよ。

 

6 入札終了日時の設定

 

これが結構重要なポイントと私は、考えてます。

あまり言いたくは、ありませんが大体日曜日の夜に終了日時を設定するのがいいと自分では、考えてます。実際の統計は、取ってないので定かでは、ありませんが・・・。

土曜日の夜とかは、意外に外出していることが多いのでユーザーも少ないと思います。

上記の説明でだいたい曜日の選定は、だいたいわかりますよね(^^)

やはり入札する人が見る時間でなおかつ夜に設定することが重要に思います。入札終了間近って結構深層心理的に入札したくなるようです(^^)

お酒のちからもありますが、こういう時間帯は、私は、いつも入札したくなります(^^;

 

7 出品カテゴリの選定

 

商品となるもののカテゴリを選定することも重要です。やはりカテゴリで調べて入札しようとする人は、そのカテゴリに興味がある人です。

カテゴリが違えば入札する人も減ってきます。出品カテゴリを間違わずにすることも大事かと思います。あえて人目につくカテゴリに出品するというのも手かな?と考えてだしたら違反報告で1件上げられてしまいました。(そんなにカテゴリは、違うところでは、なかったですがやはり厳密に同じカテゴリにするべきですね。そういう報告をあげてくるユーザーもいるようです。)

別段ヤフーサイトから連絡は、来ませんでしたが・・・。やはりカテゴリは、商品にマッチしたところがいいようです。

 

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色々と書き連ねましたがこの辺を気をつけて出品すればある程度の金額で落札してもらえると思いますよ。

(あくまで予想ですので自己責任でお願いします)

とりあえず近くの中古買取店に持っていく前に一手間かけて出品して見るのもありかと思います。

入札終了間際に値段が上がっていくのは、結構うれしい&ドキドキして楽しいですよ。

相変わらずエビネタなしです(^^;

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