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11月 24

teraterm マクロでの自動ログイン

久しぶりの投稿となります。この時期子供のイベントが目白押しでなかなか更新がままならない日々です(^^;

では、早速ですが取り合えず的なものですが・・・・

サーバのログなどを確認するのにいちいちパスワードを入れてログインするのがめんどくさくなって(本当は、セキュリティー上そういうことはいけないと思いますが・・・)自動ログインあればいいねということでteratermで簡単にできるということで試してみました。

 

もともとteratermでログインしている人向けのものなのでそのほかの方は、スルーしていただければと思います。

 

まずは、teratermのダウンロードとインストール

ダウンロード先は、こちら ---------> https://osdn.jp/projects/ttssh2/

 

Tera Term用のマクロ言語「Tera Term Language(TTL)」というものを利用することで簡単に作れる。

簡単な制御文やコマンドを使用するが拡張子がttlのファイルをttpmacro.exeに関連づけさせなければただのファイルとなり起動しないので注意が必要です。

test.ttlというファイルを作成します。たぶんこのままでは、メモ帳などのアイコンになっているので関連付けの変更が必要です。

teraterm2 teraterm3

teraterm

teraterm4

これで関連付けを変更します。すると上記のようにアイコンも変わるはずです。

 

 

まずssh接続

connect 'サーバIP:ポート番号 /ssh /2 /auth=password /user=ユーザ名 /passwd=パスワード'

connectコマンドで接続できます。

たとえば

connect ‘111.111.111.111:22 /ssh /2 /auth=password /user=hogehoge /passwd=hogehoge’

こんな感じで接続できるようです。

当方のサーバは、rootまでログインできる仕様にしているため以下のコマンドも発行しています。

wait '$ '
sendln 'su -'
wait 'パスワード:'
sendln 'hogehoge'
wait '# '

上記の説明です。

一般ユーザでログインするのでプロンプトに$がでるまでwaitしています。

そのあと管理者(root)になるのでsu -とキーを発行します。

次にパスワード入力になりますので”パスワード”という文字が出るまでまたwaitします。

表示されたら自分のrootのパスワードを発行します。

ついでrootのプロンプトである#がでるまでwaitしてログイン完了となります。

以上で一般ユーザ→管理者ユーザへの自動ログイン(マクロ)が完了しました。

自宅のパソコンなどでは、これをデスクトップに張っておけば簡単にログインしてサーバのチェックが出来ますね。

もう少しこれを利用すれば、サーバのバックアップやコピーなども自動化できるので色々と利用してみようかと思います。

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